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金継ぎ屋

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  • 金継ぎ200人展の出展者を募集します。

    期日:2027年2月22日(月)~3月5日(金)
    会場:ギャラリーてん(東京都港区新橋)にて

    出展申込期限:2026年11月30日(月)

    詳しくは、こちらをご覧ください。


  • 室(漆風呂)を販売します。

    価格:27,500円(税込み) 送料別
    材質:桐、一部に松
    サイズ:40cm×40cm×40cm(外寸)

    詳しくは、こちら


  • 金継ぎサロンを開設しました。
    金継ぎ教室のスペースと設備をご利用いただくサービスです。
    詳しい内容はこちらから

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金継ぎ屋の想い The wish of Kintsugiya

<English> https://www.kintsugiya.com/the-wish-of-a-kintsugiya/

作り手・贈り主・持ち主をつなぐ
それぞれの想いを継承する金継ぎ

父母が使っていた茶碗、大切な人から贈られたお皿など、割れたり、欠けたりしてしまったとき、想い出がたくさん詰まったそれらのものは、いつまでも捨てられずに手元にある。

それらをもう一度、日常に戻してあげたい。
もう一度、使いたい。

そして、いつか大切な誰かに引き継いでいけたらうれしい。
それらには、贈り主の想いもこもっている。

作り手も想いをこめて創ったはず。
こういった想いを継承するのが金継ぎ。

金継ぎ屋は、作り手の想いを尊重して、出しゃばり過ぎないように金継ぎをデザインする。
そして、持ち主の使い方をおうかがいして、なるべく日常的に使えるように繕う。

そういう金継ぎをご希望される方は。ぜひ、お気軽にご相談ください。
まずは、無料相談ののち、ご希望にかなうとお感じになられましたら繕いをご用命ください。
無料相談はこちら

ご自身でやってみたい、という方は、金継ぎ教室にご参加ください。
まったくの初心者でも、丁寧に指導いたしますので、伝統的な金継ぎができるようになります。
金継ぎ教室のご案内

日本の伝統文化を継承する
多様な職人に支えられている

金継ぎも、多くの日本伝統文化と同じく、様々な職人技によって支えられています。
日本伝統文化が私たちの日常から消えていくにつれて、職人の仕事が少なくなり、後継者が得られにくくなっています。
金継ぎが、もっと私たちの身近な存在になることで、その需要が保たれることになれば、それを職業として継承していくことができます。

金継ぎ屋は、日本産の漆など、伝統的な材料や用具を使用しています。