金継ぎ展への出展にご関心をお寄せくださる方へ
金継ぎを職業となさっている方々や趣味で金継ぎをなさっている方々を想定しています。
金継ぎ展では、金継ぎを施したお品を多数展示して、来場されるお客様にご覧いただきます。
金継ぎ100人展(2026春)の様子
金継ぎ200人展を開催する目的
金継ぎ展を開催する目的は、金継ぎという素晴らしい日本の伝統工芸をより多くの方々に知っていただくことにより、金継ぎのいっそうの普及を図り、この日本文化を支えている多くの職人が有する貴重な技術の継承に寄与することです。近年、インターネットやテレビ番組などで、金継ぎが取り上げられることが増えていますが、実物をご覧になられたことがある方は、まだとても少なく、多くの方々にとって身近な存在ではありません。
出展を募る理由
みなさんと一緒にお品を展示することによって、この金継ぎ展を大きなイベントにすることが可能となります。多数の金継ぎしたお品を展示することにより、それぞれに施されている装飾や技術も多様になります。そして、それらがたくさん集まることによって、巷の注目を集めやすくなり、多くの方々にご来展いただけるようになります。
出展申込の期限: 2026年11月30日(月) 先着順200名
出展者にとっての利点
金継ぎに対する巷の認知が高まることにより、金継ぎの依頼や教室受講者の増加が期待できます。
また、それによって、漆芸関連産業に貢献することで、私たちは、今後も安定して道具や材料を入手し続けることができるようになります。
さらに、展示会場では、各出展者の出展品を通じて、来場者に各出展者の技量を示したり、各出展者が作成したチラシなどを配布することによって、プロモーション効果を得ることができます。
金継ぎ200人展の概要
- ■展示の概要
- みなさんご自身が金継ぎを施したお品を各出展者につき1点を展示します。
200人が出展くださることにより、200点のお品を展示します。
個人としてご参加いただくことはもちろんのこと、複数の方々がまとまって1グループとしてお申込みいただくことも可能です。金継ぎ教室の生徒さんが一緒にご参加になられたり、ご友人同士で一緒にご参加なさったりすることを想定しています。
当展示会の目的にしたがって、お品は天然素材のみで繕われていることを条件といたします。
仕上げに本漆を使用していても、一部に合成漆やエポキシ樹脂、合成接着剤などが用いられていたりするお品はご出展いただくことはできません。
出展なさるお品のサイズは、30cm×30cm×30cm以内といたします。 - 展示品には、来展者は触れることができませんが、来展者による展示品の写真撮影とSNS等への投稿を許可いたします。あらかじめご了承ください。
- 目標の来場者数は、1,000人です。
ただし、初開催につき来場数は予測できず、目標達成をお約束することができません。
プロモーションの努力をいたしますが、あらかじめご了承いただけましたら幸いです。 - 広告宣伝は、当方でフライヤーを作成する他、金継ぎ屋のホームページ、Instagramなどを通じておこないます。よろしければ、各出展者も自由に告知いただけましたら幸いです。
- 金継ぎの歴史や漆生産の現状、各種職人の技術などを説明するパネルも展示します。
- ■展示会場と期間
- 会場:ギャラリーてん(東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館8階)
https://www.gallery-ten.tokyo/ - 期間:2027年2月22日(月)~3月5日(金) 13:00-18:00 日曜日を除く
- ■出展にかかる費用
- 協力金:3,300円(消費税込み)*を事前にお納め願います。
*運営費の一部に充当させていただきます。 - ■ご出展の概要
- ご出展者ご自身は、必ずしも展示会場にお越しいただく必要がありません。
(もちろん、お越しくださることは歓迎です) - ご出展者は金継ぎなされたお品とお品の紹介カード(別途、任意でご提出を依頼します)を会場にお送りいただき、当方で展示します。
お品の受取期間:2027年2月15日(月)~17日(水)12時~16時 で配達日時指定 - 出展者が主宰する金継ぎ教室や工房の宣伝チラシを同梱くだされば、展示品と一緒に配置し、来場者に配布します。
- 金継ぎ展が終了した後、出展されたお品は宅配便の着払いで返送いたします。
*万が一、輸送中にお品が破損した場合は、出展者ご自身で配送業者とご連絡いただきます。 - ■出展のお申込み
- 出展申込はこちらからお願いいたします。
当件に関するお問い合わせは、こちらからご連絡をいただけましたら幸いです。
