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金継ぎ屋

What’s New

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    金継ぎ屋のお直し例はこちらをご覧ください。

  • カフェスロー(東京都国分寺市)で、「金継ぎと書」のコラボ展を主催します。

    https://cafeslow.com/event/gallery/16770/

    開催期間:2026年1月23日(金)〜1月28日(水) 11:00~18:00
    ※26日(月)は休み
    ※入場無料

  • オランダで金継ぎワークショップを開催しました。
    2025年11月30日(日)Den Haagにて
    7名がご参加され、日本の伝統工芸を楽しみながら学んでいただきました。
    当日の様子はこちらから

  • テレビ埼玉「天竺鼠の川原の」に出演しました。(後編)
    2025年12月17日までインターネットのTVerでご視聴いただくことができます。

    https://tver.jp/episodes/ep0zu482gm


  • 金継ぎ100人展(東京都港区新橋)・出展者募集のご案内
    出展にご関心のある方は、こちらをご覧ください。■応募受付は終了しました■

    開催期間:2026年2月28日(土)~3月28日(土)13:00~18:00
         日曜日は休廊
         3月7日(土)・21日(土)は金継ぎ体験会のため観覧不可
    開催会場:ギャラリーてん
    https://www.gallery-ten.tokyo/

  • 大宮氷川神社のそばで学ぶ「金継ぎ大宮氷川教室」の募集中です。
    限定8名・先着順:現在、お席がございます。
    詳しくはこちらをご覧ください。

  • 金継ぎサロンを開設しました。
    金継ぎ教室のスペースと設備をご利用いただくことができるサービスです。
    詳しい内容はこちらから

  • 過去のニュースは、こちらから

金継ぎ屋の想い The wish of Kintsugiya

<English> https://www.kintsugiya.com/the-wish-of-a-kintsugiya/

作り手・贈り主・持ち主をつなぐ
それぞれの想いを継承する金継ぎ

父母が使っていた茶碗、大切な人から贈られたお皿など、割れたり、欠けたりしてしまったとき、想い出がたくさん詰まったそれらのものは、いつまでも捨てられずに手元にある。

それらをもう一度、日常に戻してあげたい。
もう一度、使いたい。

そして、いつか大切な誰かに引き継いでいけたらうれしい。
それらには、贈り主の想いもこもっている。

作り手も想いをこめて創ったはず。
こういった想いを継承するのが金継ぎ。

金継ぎ屋は、作り手の想いを尊重して、出しゃばり過ぎないように金継ぎをデザインする。
そして、持ち主の使い方をおうかがいして、なるべく日常的に使えるように繕う。

そういう金継ぎをご希望される方は。ぜひ、お気軽にご相談ください。
まずは、無料相談ののち、ご希望にかなうとお感じになられましたら繕いをご用命ください。
無料相談はこちら

また、ご自身でやってみたい、という方は、金継ぎ教室にご参加ください。
まったくの初心者でも、丁寧に指導いたしますので、伝統的な金継ぎができるようになります。
金継ぎ教室のご案内

日本の伝統文化を継承する
多様な職人に支えられている

金継ぎも、多くの日本伝統文化と同じく、様々な職人技によって支えられています。
日本伝統文化が私たちの日常から消えていくにつれて、職人の仕事が少なくなり、後継者が得られにくくなっています。
金継ぎが、もっと私たちの身近な存在になることで、その需要が保たれることになれば、それを職業として継承していくことができます。

金継ぎ屋は、日本産の漆など、伝統的な材料や用具を使用しています。